解説ページ

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交流回路

インピーダンス2(複素インピーダンス)

インピーダンスは、電流を流れにくくする要素である抵抗と、リアクタンスを足し合わせたものです。しかしながら、これらは単純に足すことができず、抵抗を実軸、リアクタンスを虚軸においた複素平面で表されます。
交流回路

インピーダンス1(交流回路のオームの法則)

回路に交流電流が流れる場合は、電流を流れにくくするのは抵抗だけでなく、電流の変化によって生じる電磁界も電流が流れにくくします。抵抗とリアクタンスの影響をまとめたのがインピーダンスです。
交流回路

交流電圧

交流電圧の、電圧実効値、平均値、波形率、波高値、周期、周波数について記述します。
その他

熱電効果(ゼーベック効果・ペルチェ効果)

2種類の種類が違う金属を接続して温度差を与えると、温度差に比例した起電力が生じるという効果があります。これをゼーベック効果と呼びます。逆に直流電流を流すと、片方の接点が冷却され、もう片方の接点は加熱されます。これをペルチェ効果と呼びます。
交流回路

テブナンの定理

回路理論を勉強する上で、初学者が初っ端に出くわすよくわからない定理の代表格でしょう。本ページでは、テブナンの定理の目的、テブナンの定理の使い方、テブナンの定理の証明の3点について説明していきます。
交流回路

ブリッジ回路

ブリッジ回路は、左図のように4つの素子を橋渡すような形状にした電気回路です。平衡状態を利用することで、精密測定をすることが出来る回路です。
理論

オームの法則(電圧・電流・抵抗・電力)

オームの法則は、電気回路における電圧、電流、抵抗の関係性を示す法則で、「電圧は電流に比例する」ということを意味します。電圧、電流、抵抗についても解説していきます。
理論

キルヒホッフの法則

キルヒホッフの法則は、電気回路内の各部に流れる電流や、印加される電圧を解析をするために重要な法則です。電流則と、電圧則の2つの法則から成り立ちます。
理論

重ねの理

2つ以上の電源が接続された回路において、各部に流れる電流や、各部に印加される電圧は、その回路の電源が1つだけつながっているときの解析した結果を足し合わせ(重ね合わせ)たものに等しいという定理です。
理論

合成抵抗

二つ以上の抵抗を電源に接続すると、電源から見た抵抗値は、全ての抵抗値を合成した抵抗値となります。接続方法には、直列接続、並列接続の二つの接続方法があり、この違いによって、合成抵抗値・各抵抗の電圧・電流値が異なってきます。
理論

電磁遮蔽(静電遮蔽・磁気遮蔽)

静電遮蔽静電遮へいは、電界\(E\)の中に置いた導体の内部を中空とすることで、電界\(E\)の影響を受けないようにすることができます。①帯電している導体では、電荷はたとえば左図のように導体表面分布しており、導体内部には存在しません。②電界中...
理論

電磁誘導(ファラデーの電磁誘導の法則)

コイル内を通る磁束が変化したとき、その磁束の変化を妨げる方向にコイルが磁束を作ります。その磁束を作るための誘導起電力の大きさは鎖交する磁束の変化の割合に比例します。これを、ファラデーの電磁誘導の法則といいます。
理論

磁気エネルギー

コイルに電流が流れているとき、磁気エネルギーがコイルに蓄えられます。どのようにエネルギーが蓄えられるかというと、コイルに流れる電流が周囲に磁界を作りだすことで、磁界という形で周囲の空間にエネルギーが蓄えられます。
理論

電磁力・ローレンツ力

ローレンツ力は、自由電子等の荷電粒子が電磁界から受ける力です。電磁力は、導体を流れる電流が磁界から受ける力です。ローレンツ力はミクロな視点で見た時の力であり、電磁力はマクロな視点で見た時の力です。
理論

インダクタンス

コイルに流れる電流が変化した時に生じる起電力と、電流の変化率をつなげる比例定数をインダクタンスと呼びます。インダクタンスは、自己インダクタンスと、相互インダクタンスに大別されます。
理論

磁気回路

鉄心にコイルを巻いて電流を流すと発生する磁束は、鉄心の中を通ります。環状鉄心のようにループする経路がある場合、磁束が電流のようにループします。電気回路における各種の法則が鉄心内を流れる磁束においても成り立つので、磁気回路と呼びます。
理論

磁荷と磁力線

磁界では、静止している電荷が動いたときのことを考えます。静電界と同じように考えるために、仮想的に磁荷という物を考えます。磁荷そのものを基準として磁界の事を考える機会は非常に少ないです。
理論

点電荷

大きさを無視できるような極めて小さい物体に帯電している電荷を点電荷と呼びます。点電荷について考えることで、電気力線の広がりや、静電気力等の基本的な性質がわかります。
理論

コンデンサ

コンデンサは、導体と静電気の特徴を活かし、導体の表面に電荷を蓄えるよう工夫された部品です。直流回路、交流回路のどちらにもよく使用されます。様々な所で応用され、非常に重要な部品です。コンデンサに関連する情報についてまとめました。
理論

電位V

電位とは、電界中で、単位電荷が持つ静電気力による位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)です。点電荷、線電荷、コンデンサの各場面で、距離による減衰はそれぞれ違う減衰をするので、各場面について把握していくことが大事です。
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