電子回路

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令和2年度

【電験三種:理論】令和2年度 問13

演算増幅器(オペアンプ)について問う問題と、オペアンプを使用した負帰還増幅回路について問う論説問題です。基礎レベルの内容なので、確実に回答したい問題です。
半導体

光電効果

光電効果(photoelectric effect)は、物質に光が当たったときに、電子が飛び出す現象です。飛び出した電子が流れることで、電流となります。光電効果には、外部光電効果と、内部光電効果の二種類があります。
理論

JKフリップフロップ

本頁では、JKフリップフロップ(JK-FF)について解説します。JK-FFは、JKラッチをフリップフロップにしたものです。フリップフロップは、クロック信号の立上り・立下りの瞬間しか出力が変化しないようにしたものです。
理論

JKラッチ

ラッチには、RSラッチ、Dラッチ、JKラッチ、Tラッチがあります。本頁では、JKラッチについて説明します。JKラッチは、RSラッチの禁止入力をしたときに反転動作をするように改修した回路です。
理論

Dフリップフロップ

Dラッチは、CLK=1のときに入力が変化すると、出力も一緒に変わります。その特性を改善し、クロック信号の立上・立下の瞬間しか出力が変化しないようにしたものがDFFです。DFFは、Dラッチを組合わせて作られるため、回路が大きくなります。
理論

Dラッチ

本頁では、Dラッチについて説明します。Dラッチは、RSラッチの禁止状態が発生しないようにした上で、クロックが0の時は保持、クロックが1の時は出力が入力に応じて変化するように作られた回路です。
解説ページ

二重積分型AD変換器

アナログデジタル変換器(Analog Digital Converter)は、ADCと呼ばれ、アナログ信号をデジタル信号に変換する変換器です。二重積分型ADCについて解説します。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問17

NANDは、デジタル回路において最も使われる回路であり、様々な応用がされます。(a)は、NOT回路の動作と等価なNANDの接続方法について問う問題。(b)は、NANDで構成するマルチバイブレータの問題です。
理論

RSラッチ

ラッチ回路、フリップフロップ回路は、入力信号が無くなり、無入力状態になった時は、その直前の出力状態を維持し続けます。つまり、直前の状態を記憶することができる回路なので、コンピュータのレジスタ、SRAM等の記憶回路に応用されます。
理論

非安定マルチバイブレータ(NOT回路構成)

非安定マルチバイブレータは発振回路とも呼ばれ、簡単にクロック信号を作り出すことができる回路です。NOT回路を使って構成したときの動作について解説します。
理論

論理回路(基本要素)

デジタル回路は、論理回路を組み合わせることで作られ、NAND・AND・OR・NOR・XOR・NOTの6つの基本要素回路で構成されます。本頁では、各回路のシンボル、論理式、NAND等価回路と、真理値表について示していきます。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問13

負帰還増幅回路の特徴に関する論説問題です。正解の選択肢は基礎レベルの事を問われているため、問題としては簡単です。しかし、全ての選択肢について理解した上で回答するとなると、負帰還について深い知識を問われます。
理論

ボード線図(ゲイン線図・位相線図)

オペアンプを使った負帰還増幅回路に代表されるようなフィードバック制御のシステムを評価するためには、ゲイン線図、位相線図を組み合わせることで回路の安定性について評価するのに役立つボード線図について説明します。
理論

オペアンプ(正帰還回路)

ポジティブフィードバックについて解説します。ポジティブフィードバックとは、出力電圧を、非反転入力に戻すようにした回路です。ポジティブフィードバックを使う回路は、発振回路や、ヒステリシスコンパレータのような少々特殊な回路が多いです。
理論

オペアンプ(負帰還回路)

ネガティブフィードバックとは、出力電圧を、反転入力に戻すようにした回路です。クローズドループゲインを容易に調整することができるため、出力信号電圧を必要な大きさに簡単に調整できます。
理論

オペアンプ(性能指標)

オペアンプ(Operational Amplifire)とは、演算増幅器と呼ばれます。オペアンプは、反転入力、非反転入力の2つの入力端子に入力された電圧差を増幅して、出力端子に出力します。
半導体

ダイオード

ダイオードは、電気の流れを一方通行にする部品です。電気の流れを一方通行にする作用を整流作用と呼びます。ダイオードを上手く組み合わせた回路に交流電源をつなげると、一方通行の電流しか送らない回路ができ、交流から直流を作り出すことができます。
令和5年度下期

【電験三種:理論】令和5年度下期 問18

ソース接地の小信号増幅回路の問題です。問題としては難しくはないですが、増幅回路の重要な要素が色々詰まっているのでしっかり勉強する価値はある問題だと思います。
令和5年度下期

【電験三種:理論】令和5年度下期 問13

増幅器の利得に関する計算問題です。利得の計算は、常用対数の計算が必要となります。対数の計算は高校数学レベルですが、ある程度の慣れが要ります。
平成21年度

【電験三種:理論】平成21年度 問18

エミッタ接地のトランジスタ増幅器の小信号等価回路の問題です。電子回路の問題難しい単元であることから、しっかりと学習して挑む必要があります。本問のhパラメータの問題は、各パラメータについての理解を要します。また、回路中に電流源が出てくるため、馴染みが無いうちは、扱い難い回路です。
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