問1.(1)
\(ε_1\)のコンデンサの静電容量を\(C_1\)
\(ε_2\)のコンデンサの静電容量を\(C_2\)とすると
\(C_1=ε_1ε_0 \frac{S}{d_1}=2ε_0 \frac{0.1}{2×10^{-3}}=100ε_0\)
\(C_2=ε_2ε_0 \frac{S}{d_2}=4ε_0 \frac{0.1}{4×10^{-3}}=100ε_0\)
コンデンサの直列接続なので、全静電容量\(C\)は、
\(\frac{1}{C}=\frac{1}{C_1}+\frac{1}{C_2}\)
⇔\(C=50ε_0=50×8.85×10^{-12}=442.5×10^{-12}\)
コンデンサの印加電圧Vは12Vなので、蓄えられる電荷の値\(Q\)は
\(Q=CV=442.5×10^{-12}×12=5310×10^{-12}≒5.3×10^{-9}\)
以上より、答えは(1)です。
問2.(1)
地球の半径\(r=6.37×10^6\)
\(Q\)の電荷が帯電したとしたとき、電位\(V\)は、
\(V=\frac{Q}{4πε_0r}\)
と表されるので、静電容量(C)は、
\(C=\frac{Q}{V}=4πε_0r=4π×8.85×10^{-12}×6.37×10^6=708×10^6=7.08×10^4\)
以上より、答えは(1)です。
問3.(2)
巻数\(N=30\)、変化時間\(dt=0.1[sec]\)、磁束の変化量\(dφ=1[Wb]\)とすると、
ファラデーの電磁誘導の法則から、発生する起電力\(V[V]\)は、
\(V=-N\frac{dφ}{dt}=-30\frac{1}{0.1}=300V\)
以上より、答えは(2)です。
問4.(2)
右ねじの法則から、導体Bに流れる電流が導体Aの位置に作る磁界の向きはZ軸の-方向です。
導体Aに流れる電流の向きは、Y軸の+方向なので、
フレミング左手の法則から、導体Aに加わる力は、X軸+方向です。
右ねじの法則から、導体Aに流れる電流が導体Bの位置に作る磁界の向きはZ軸の+方向です。
導体Bに流れる電流の向きは、Y軸の+方向なので、
フレミング左手の法則から、導体Bに加わる力は、X軸-方向です。
以上より、答えは(2)です。
問5.(5)
直流回路で定常状態のとき、コンデンサには電流が流れません。また、コイルも逆起電力を発生させないので、抵抗\(R_1\)、\(R_2\)が直列接続された回路と等価になります。
回路に流れる電流\(I\)は、オームの法則から
\(I=\frac{E}{R}=\frac{E}{R_1+R_2}=\frac{100}{20+30}=2A\)
抵抗\(R_1\)、コンデンサ\(C_1\)に印加される電圧\(V_1\)は、抵抗分圧の式から、
\(V_1=\frac{R_1}{R_1+R_2}E=\frac{20}{20+30}100=40V\)
抵抗\(R_2\)、コンデンサ\(C_2\)に印加される電圧\(V_2\)は、抵抗分圧の式から、
\(V_2=\frac{R_2}{R_1+R_2}E=\frac{30}{20+30}100=60V\)
各電圧、電流がわかったので、次はコイル、コンデンサに蓄えられるエネルギーを求めていきます。
コイル\(L_1\)、\(L_2\)に蓄えられるエネルギー\(W_{L1}\)、\(W_{L2}\)は、
\(W_{L1}=\frac{1}{2}L_1I^2=\frac{1}{2}20×10^{-3}×2^2=0.04[J]\)
\(W_{L2}=\frac{1}{2}L_2I^2=\frac{1}{2}40×10^{-3}×2^2=0.08[J]\)
コンデンサ\(C_1\)、\(C_2\)に蓄えられるエネルギー\(W_{C1}\)、\(W_{C2}\)は、
\(W_{C1}=\frac{1}{2}C_1V_1^2=\frac{1}{2}400×10^{-6}×40^2=0.32[J]\)
\(W_{C2}=\frac{1}{2}C_2V_2^2=\frac{1}{2}600×10^{-6}×60^2=1.08[J]\)
エネルギーの総和\(W[J]\)は、
\(W=W_{L1}+W_{L2}+W_{C1}+W_{C2}=1.52[J]\)
以上より、答えは(5)です。
問6.(4)
重ねの理を使って解いていきます。
\(2V\)の電源をイマジナリーショートし、\(4V\)の電源が\(I_1\)、\(I_2\)、\(I_3\)に流す電流を\(I_{11}\)、\(I_{12}\)、\(I_{13}\)とします。
この時の回路の全抵抗値は、
\(R=4+\frac{1}{\frac{1}{2}+\frac{1}{5}}=4+\frac{10}{7}=\frac{38}{7}Ω\)
各電流を求めていくと、
\(I_{11}=\frac{4}{R}=\frac{14}{19}\)
\(I_{12}=\frac{5}{2+5}I_{11}=\frac{5}{7}・\frac{14}{19}=\frac{10}{19}\)
\(I_{13}=\frac{2}{2+5}I_{11}=\frac{2}{7}・\frac{14}{19}=\frac{4}{19}\)
\(4V\)の電源をイマジナリーショートし、\(2V\)の電源が\(I_1\)、\(I_2\)、\(I_3\)に流す電流を\(I_{21}\)、\(I_{22}\)、\(I_{23}\)とします。
この時の回路の全抵抗値は、
R’=2+\frac{1}{\frac{1}{4}+\frac{1}{5}}=4+\frac{20}{9}=\frac{38}{9}Ω\)
各電流を求めていくと、
\(I_{21}=\frac{2}{R’}=\frac{9}{19}\)
\(I_{22}=\frac{5}{4+5}I_{21}=\frac{5}{9}・\frac{9}{19}=\frac{5}{19}\)
\(I_{23}=\frac{4}{4+5}I_{21}=\frac{4}{9}・\frac{9}{19}=\frac{4}{19}\)
解析した電流を向きも考慮して重ね合わせていくと、
\(I_1=I_{11}+I_{21}=\frac{14}{19}+\frac{5}{19}=1\)
\(I_2=I_{12}+I_{22}=\frac{10}{19}+\frac{9}{19}=1\)
\(I_3=I_{13}-I_{23}=\frac{4}{19}-\frac{4}{19}=0\)
以上より、答えは(4)です。
問7.(4)
ab端子間の抵抗の合成抵抗値\(R_{ab}\)を求めていきます。
\(R_{ab}=R+\frac{1}{\frac{1}{R}+\frac{1}{R_x}}=R+\frac{RR_x}{R+R_x}=\frac{R^2+2RR_x}{R+R_x}\)
この\(R_{ab}\)は、問題文から\(R_{ab}=1.8R\)なので、整理していきます。
\(R\frac{R+2R_x}{R+R_x}=1.8R\)
⇔\(R+2R_x=1.8(R+R_x)\)
⇔\(0.2R_x=0.8R\)
⇔\(R_x=4R\)
以上より、答えは(4)です。
問8.(3)
\(e_1\)も、\(e_2\)も位相がθだけ進んでいるので、\(θ=0\)として無視すると、
\(v=e_1+e_2=Esin(ωt)+\sqrt{3}Esin(ωt+\frac{π}{2})\)
この式を、複素数の直交座標表示として考えると、
実軸:\(e_1=Esin(ωt)\)
虚軸:\(e_2=j\sqrt{3}Esin(ωt)\)
として考えることが出来るので、
合成電圧の大きさ\(|v|\)は、
\(|v|=\sqrt{E^2+3E^2}=2E\)
位相角は、
\(tan^{-1}θ=\frac{Im}{Re}=\frac{\sqrt{3}E}{E}=\sqrt{3}\)
⇔\(θ=tan \sqrt{3}=60°=\frac{π}{3}\)
以上より、
合成電圧\(v[V]\)の最大値は\(e_1\)の最大値の2倍となり、その位相は\(e_1\)を基準として\(\frac{π}{3}[rad]\)の進みとなりますので、答えは(3)です。
問9.(3)
50HzのときのRC回路のインピーダンスを\(Z_{50}[Ω]\)とすると、
\(Z_{50}=R+\frac{1}{jωC}=4+\frac{1}{j2π×50×C}=4+\frac{1}{j100πC}\)
\(|Z_{50}|=\sqrt{4^2+\left( \frac{1}{100πC}\right)^2}\) …①
このとき、\(I=20A\)の電流が流れるので、
\(|Z_{50}|=\frac{V}{I}=\frac{100}{20}=5Ω\) …②
①・②式より、
\(\sqrt{4^2+\left( \frac{1}{100πC}\right)^2}=5\)
⇔\(4^2+\left( \frac{1}{100πC}\right)^2=5^2\)
⇔\(\left( \frac{1}{100πC}\right)^2=5^2-4^2=9\)
⇔\(\frac{1}{100πC}=3\)
⇔\(C=\frac{1}{300π}[F]\) …③
60HzのときのRC回路のインピーダンスを\(Z_{60}[Ω]\)として③式を代入すると、
\(Z_{60}=4+\frac{1}{j120π・\frac{1}{300π}}=4+\frac{2.5}{j}=4-j2.5\)
\(|Z_{60}|=\sqrt{4^2+2.5^2}=4.717Ω\)
このときの電流\(I_{60}\)をオームの法則で求めると、
\(I_{60}=\frac{100}{4.717}=21.2A\)
以上より、答えは(3)です。
問10.(4)
\(t=0\)で、スイッチSを閉じた直後のコンデンサは、短絡状態とします。
このときの回路の合成抵抗\(R_0\)を求めると、
\(R_0=6+\frac{1}{\frac{1}{4}+\frac{1}{12}}=6+3=9Ω\)
この時の点Aを流れる電流\(I_0\)は、
\(I_0=\frac{E}{9}[A]\)
\(t=∞\)で、定常状態時のコンデンサは、開放状態とします。
このときの回路の合成抵抗\(R\)を求めると、
\(R=6+12=18Ω\)
この時の点Aを流れる電流\(I\)は、
\(I=\frac{E}{18}[A]\)
以上より、電流比は、
\(\frac{I_0}{I}=\frac{E}{9}・\frac{18}{E}=2.0\)となり、(4)が答えです。
問11.(5)
(1)~(4)の記述は正しいです。
(5)エンハンスメント形はゲート電圧に関係なくチャネルができる。
の記述について、エンハンスメント形は、ゲート電圧が0Vの時にチャネルが出来ますが、逆バイアスするとチャネルは閉じます。したがって、(5)の選択肢が間違えです。
問12.(4)
(ア)電界の向きは陽極から陰極に向かっているため、負の向きです。
(イ)(ウ)F=evBのローレンツ力を受けるため、磁束密度に比例します。
(エ)電子の移動する向きがY軸正方向なので、電流の向きは逆向きであるY軸負方向です。
電子はX軸正の向きに移動するため、フレミング左手の法則から磁界の向きを求めると、
Z軸負の向きで、紙面に垂直かつ奥の向きであることがわかります。
(オ)電子の描く軌跡は、サイクロイドと呼ばれます。
以上より、(4)が答えです。
問13.(2)
まず初めに、\(V_{CC}\)を導出するため、トランジスタのエミッタ・コレクタ端子側の回路を考えます。
\(V_{CC}=V_{CE}+R_LI_C\) …①
です。ここで、静特性のグラフから、\(I_C=0mA\)のとき、\(V_{CE}=5V\)なので、①式に代入すると、
\(V_{CC}=5+R_L×0=5[V]\)
次に、ベース端子側の回路を考えます。
\(V_{CC}=R_BI_B+V_{BE}\) …②
動作点が\(V_{CE}=3.0V\)と与えられているので、静特性のグラフから\(I_B=約5μA\)です。
また、問題文から、\(V_{BE}=0.7V\)と与えられているので、
\(5=R_B×5×10^{-6}+0.7\)
⇔\(R_B=0.86×10^6[Ω]≒0.9[MΩ]\)
以上より、(2)が答えです。
問14.(2)
(2)\(V=-N\frac{dφ}{dt}\)の式から、\([V]=[Wb/s]\)⇔\([Wb]=[V・s]\)であるため間違っています。
以上より、(2)が答えです。
問15.(a)(2)、(b)(2)
(a)問題
図1の三相平衡負荷を\(Z_Y\)とすると、
\(Z_Y=R+jωL=R+j2πfL=3+j2π×50×12.75×10^{-3}=3+j4\)
Y-Δ変換すると、抵抗とインダクタンスからなる三相平衡負荷\(Z_Δ\)は、
\(Z_Δ=3Z_Y=9+j12\)
\(|Z_Δ|=\sqrt{9^2+12^2}=15Ω\)
Δ結線の各相の相電流を\(I_s\)とすると、
\(I_s=\frac{V}{|Z|}=\frac{200}{15}=13.3A\)
線電流\(I\)は相電流\(I_s\)の\(\sqrt{3}\)倍の大きさなので、
\(I=\sqrt{3}I_s=23.1A\)
以上より、(a)問題は(2)が答えです。
(b)問題
(a)問題でY-Δ変換して求めた三相平衡負荷\(Z_Δ\)と静電容量C[F]のコンデンサは、各相毎に並列接続されたインピーダンスとして扱えますので、その合成インピーダンス\(Z[Ω]\)は、
\(\frac{1}{Z}=\frac{1}{Z_Δ}+j2πfC\)
⇔ \(\frac{1}{Z}=\frac{1}{9+j12}+j314C\)
⇔ \(\frac{1}{Z}=\frac{9-j12}{225}+j314C\)
⇔ \(\frac{1}{Z}=\frac{9}{225}-j\frac{12}{225}+j314C\)
ここで、力率1という条件から、虚数項は0となるので、
\(-j\frac{12}{225}+j314C=0\)
⇔ \(C=\frac{12}{225×314}=1.7×10^{-4}\)
以上より、(b)問題は(2)が答えです。
問16.(a)(3)、(b)(4)
(a)問題
ブリッジ条件から、
\(R_1(R_x+R_{bc})=R_2(R_4+R_{ac})\)
⇔ \(2000(R_x+3000)=2000(3000+3000)\)
⇔ \(R_x=1000=1kΩ\)
以上より、(a)問題は(3)が答えです。
(b)問題
3つの抵抗\(R_1=3kΩ\)、\(R_4=3kΩ\)、\(R_{ac}=3kΩ\)の直列接続と、
3つの抵抗\(R_2=2kΩ\)、\(R_x=1kΩ\)、\(R_{bc}=3kΩ\)の直列接続を、
並列接続した回路となるので、その合成抵抗\(R\)は、
\(\frac{1}{R}=\frac{1}{R_1+R_4+R_{ac}}+\frac{1}{R_2+R_x+R_{bc}}=\frac{1}{9000}+\frac{1}{6000}\)
⇔\(R=3.6kΩ\)
オームの法則から、
\(I=\frac{V}{R}=\frac{6}{3600}=1.7mA\)
以上より、(b)問題は(4)が答えです。
問17.(a)(3)、(b)(2)
(a)問題
左側電極の静電容量を\(C_1\)とすると、
\(C_1=ε\frac{A_1}{d}=8.85×10^{-12}\frac{10^{-3}}{10^{-3}}=8.85×10^{-12}[F]\)
右側電極の静電容量を\(C_2\)とすると、
\(C_2=ε\frac{A_2}{d}=8.85×10^{-12}\frac{10^{-2}}{10^{-3}}=8.85×10^{-11}[F]\)
電圧は\(V_0=1000V\)なので、
左側電極の電荷量\(Q_1\)は、
\(Q_1=C_1V_0=8.85×10^{-12}×10^3=8.85×10^{-9}\)
右側電極の電荷量\(Q_2\)は、
\(Q_2=C_2V_0=8.85×10^{-11}×10^3=88.5×10^{-9}\)
合計電荷\(Q[C]\)は、
\(Q=Q_1+Q_2=8.85×10^{-9}+88.5×10^{-9}=9.7×10^{-8}\)
以上より、(a)問題は(3)が答えです。
(b)問題
右側極板の距離を\(x=3×10^{-3}[m]\)にしたときの静電容量\(C’_2\)は、
\(C’_2=ε\frac{A_2}{x}=8.85×10^{-12}\frac{10^{-2}}{3×10^{-3}}=29.5×10^{-12}\)
この時の極板に印加される電圧は\(V’\)に変化します。
左側極板の電荷量\(Q’_1\)は、\(Q’_1=C_1V’\)
右側極板の電荷量\(Q’_2\)は、\(Q’_2=C’_2V’\)
合計電荷\(Q[C]\)は、(a)問題のときから変わらず\(Q=9.7×10^{-8}[C]\)なので、
\(Q=Q’_1+Q’_2=C_1V’+C’_2V’=9.7×10^{-8}\)
⇔\(V’=\frac{9.7×10^{-8}}{C_1+C’_2}=\frac{9.7×10^{-8}}{38.35×10^{-12}}=2.5×10^3\)
以上より、(b)問題は(2)が答えです。
令和6年度下期 科目リンク
問18.(a)(2)、(b)(1)
(a)問題
オペアンプの理想特性は、入力インピーダンスが∞[Ω]で、出力インピーダンスが0[Ω]であるため、(2)が誤りです。
(b)問題
図1のマイナス端子の電位を\(V_-\)とします。
プラス端子の電位が\(V_+=0.6V\)と設定されているため、イマジナリーショートから、\(V_-=0.6V\)です。
出力電圧\(V_{o1}\)から、\(V_-\)を通って接地するまでの経路に分圧の式を使うと、
\(V_-=\frac{10kΩ}{10kΩ+100kΩ}V_{o1}=0.6\)
⇔\(V_{o1}=0.6×\frac{110}{10}=6.6[V]\)
図2のマイナス端子の電位を\(V_-\)とします。
プラス端子の電位が接地しているため\(V_+=0V\)。
イマジナリーショートから、\(V_-=0V\)です。
入力端子電圧\(V_{i2}=0.45V\)なので、30kΩを通って\(V_-\)に流れ込む電流\(I\)は、
\(I=\frac{0.45}{30000}=15×10^{-6}\)
電流\(I\)は、200kΩを通って出力端子まで流れるので、
\(V_{o2}=V_--IR=0-15×10^{-6}×2×10^5=-3V\)
以上より、(b)問題は(1)が答えです。
出典元
一般財団法人電気技術者試験センター
令和6年度下期 第三種電気主任技術者試験 理論科目
参考書
イラストがとても多く、視覚的に理解しやすいので、初学者に、お勧めなテキストです。
問題のページよりも、解説のページ数が圧倒的に多い、初学者に向けの問題集です。
問題集は、解説の質がその価値を決めます。解説には分かりやすいイラストが多く、始めて電気に触れる人でも取り組みやすいことでしょう。
本ブログの管理人は、電験3種過去問マスタを使って電験3種を取りました。
この問題集の解説は、要点が端的にまとまっていて分かりやすいのでお勧めです。
ある程度学んで基礎がある人に向いています。
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