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半導体

可変容量ダイオード(バリキャップ)

可変容量ダイオードは、バリキャップダイオード(Variable Capacitance Diodeの略)や、バラクタ(バリアブルリアクタの略)とも呼ばれるダイオードです。可変容量ダイオードは、主に逆方向接続して使います。
令和2年度

【電験三種:理論】令和2年度 問10

テブナンの定理とRC回路の過渡応答が複合された問題です。複合問題ですが、テブナンの定理の問題としても、RCの過渡応答の問題としても、個々の難易度は初歩的です。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問18

二重積分形ADCの問題です。二重積分形ADCの動作原理について、事細かに説明する問題で長文なので、試験中に手を出しづらい問題です。しかし、文章を読んで、考えることができれば簡単な問題ですが、記憶偏重でやってきた人に取っては難しいかも。
解説ページ

二重積分型AD変換器

アナログデジタル変換器(Analog Digital Converter)は、ADCと呼ばれ、アナログ信号をデジタル信号に変換する変換器です。二重積分型ADCについて解説します。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問17

NANDは、デジタル回路において最も使われる回路であり、様々な応用がされます。(a)は、NOT回路の動作と等価なNANDの接続方法について問う問題。(b)は、NANDで構成するマルチバイブレータの問題です。
理論

RSラッチ

ラッチ回路、フリップフロップ回路は、入力信号が無くなり、無入力状態になった時は、その直前の出力状態を維持し続けます。つまり、直前の状態を記憶することができる回路なので、コンピュータのレジスタ、SRAM等の記憶回路に応用されます。
理論

非安定マルチバイブレータ(NOT回路構成)

非安定マルチバイブレータは発振回路とも呼ばれ、簡単にクロック信号を作り出すことができる回路です。NOT回路を使って構成したときの動作について解説します。
理論

論理回路(基本要素)

デジタル回路は、論理回路を組み合わせることで作られ、NAND・AND・OR・NOR・XOR・NOTの6つの基本要素回路で構成されます。本頁では、各回路のシンボル、論理式、NAND等価回路と、真理値表について示していきます。
三相交流回路

【電験三種:理論】令和1年度 問16

三相交流回路の問題です。三相交流の単元は難しいですが、本問はY-Y結線で、三相交流の中で最も回答しやすい結線です。
三相交流回路

三相交流(電圧・電流)

三相交流回路は、位相が120°ずつずれた3つの交流電源と、3つの負荷がYの形もしくは、Δの形に接続されて使われる回路です。相電圧・線間電圧・相電流・線電流について解説します。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問15

静電界の問題です。(a)は電気力線の性質についての理解を問う問題です。冷静に問題文を読めば簡単に解けると思います。(b)は電荷の移動の仕事の計算問題です。負電荷が与えられているので、位置エネルギーについての理解をしていれば解けます。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問14

JIS記号の論説問題です。記号を逐一覚える労力に対して、出題頻度面で重要ではありません。労力の割に合わないので捨て問題としても良いかも。ただし、JISは国家標準の重要な規格ですので、JISという存在について知っておいた方が良いでしょう。
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問12

概要平行平板コンデンサの一様な電界中の点電荷に働く静電気力と、等加速度直線運動の問題です。等加速度直線運動は高校物理レベルの問題ですが、二つの単元が複合して出題されるので、難易度が少々上がります。キーワード一様な電界、静電気力、等加速度直線...
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問13

負帰還増幅回路の特徴に関する論説問題です。正解の選択肢は基礎レベルの事を問われているため、問題としては簡単です。しかし、全ての選択肢について理解した上で回答するとなると、負帰還について深い知識を問われます。
理論

ボード線図(ゲイン線図・位相線図)

オペアンプを使った負帰還増幅回路に代表されるようなフィードバック制御のシステムを評価するためには、ゲイン線図、位相線図を組み合わせることで回路の安定性について評価するのに役立つボード線図について説明します。
理論

ブロック線図

ブロック線図の基本ブロック線図は、システムの入出力関係を示します。制御工学における重要なシステムの表現方法で、自動制御、電子回路設計、ソフトウェア設計等々、様々な所で使われています。大規模な電子回路を設計する場合は、ブロック線図を使って回路...
令和1年度

【電験三種:理論】令和1年度 問11

太陽光電池の構造に関する基礎知識問題です。最後の選択肢は、テキストにもあまり乗らないようなことが問われているので、戸惑うかと思います。
理論

オペアンプ(正帰還回路)

ポジティブフィードバックについて解説します。ポジティブフィードバックとは、出力電圧を、非反転入力に戻すようにした回路です。ポジティブフィードバックを使う回路は、発振回路や、ヒステリシスコンパレータのような少々特殊な回路が多いです。
理論

オペアンプ(負帰還回路)

ネガティブフィードバックとは、出力電圧を、反転入力に戻すようにした回路です。クローズドループゲインを容易に調整することができるため、出力信号電圧を必要な大きさに簡単に調整できます。
理論

オペアンプ(性能指標)

オペアンプ(Operational Amplifire)とは、演算増幅器と呼ばれます。オペアンプは、反転入力、非反転入力の2つの入力端子に入力された電圧差を増幅して、出力端子に出力します。
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